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2008.8.12米山様タウポ(トンガリロ川)爆釣! |
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8月に入り、タウポ地区は連続の大雨が降りました。
洪水に近いほどの大雨が降った後、タウポ湖に流れ込む河川は、遡上鱒で一杯になります。 気温は、11度前後、保温下着上下に、ウェイダー、上はフリースとフィッシングベスト、ゴア系の雨具くらいで大丈夫です。
水の色が、薄いコーヒーからささ濁り程度になると一番いいのですが、今年のお盆はまさにそういった状況でした。
ポイントは、プールのドン深のところか、流れの芯の横の緩流帯です。 チャラ瀬には、魚が沢山入ってますが、これはすでにペアリングを始めた個体なので、あまり攻めないようにします。
今回は、流芯脇のかけあがりの緩流帯に多く魚が入っていたので、そこを攻めました。
トンガリロ川の遡上は、魚の群れを見つけるまでが大変なのですが、群れが見つかれば、湖育ちの体力のある60cmクラスが連発なのです。ティペットは、8lb以下は切れそうで使えません。 ニンフは、日本の管釣りのスプーンより遥かに重そうなヘビーニンフで、グローバグを沈めて釣ります。 慣れないと大変です。

でも結果は、一日に14尾を掛けました。キャッチは11でした。

すべて50cmオーバーのフレッシュランで、ファイトも遡上したてで、最強でした。
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