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春のアオリイカの季節が最高潮になろうとしている。
オークランドで、海沿いの照明がある場所に行けば、誰かしらが、イカ釣りをしているほどだ。
韓国人は、エギを二段に付けて電気ウキをつけて、おいておくだけ。 この釣り方はつまんな過ぎる。 ウキが引き込まれるまで、待っているわけだから小さなアタリでは、分らないらしい。
中国人は、オモリを下につけた胴付のエギ仕掛け。 これは、ある意味理にかなっている。イカのいる深い層までしっかりと沈めて、そこでステイさせてたまにしゃくる。見ているとそれなりには釣れているようだ。が、私の趣味ではない。
日本式のエギで挑戦すると、満潮が夜のいい時間なら、前後に時間ほどだけでも、ほぼボウズにはならない。 2~3時間で、5杯くらいは安定して釣れている。
大物狙いなら、車で1時間くらい走ったところに行けば、胴長50cmクラスも回ってくる。 その場所は、干潮の間には潮干狩りも出来、ウニも取れ、マダイの大型も釣れる。
一日行けば、日本料理店が出来そうなくらいだ。
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