ボウズにならないためのアドバイスは、とにかく魚のいるところにルアーを落とすということに尽きます。 そんなことは、当たり前だろ!といわれそうですが、実際にお客さんの多くが、自分が魚のいないところを攻めているという事実に案外気づいていません。
最大の理由は、恐らく日本で管理釣り場慣れしている方にありがちなのですが、小型の魚がいるポイントに投げてしまっているのです。
NZの鱒は、サイズが50cmは当たり前ですから、隠れる場所が30cm程度の小型鱒とは違います。 いわゆる本命ポイントの本命スポットに付くんです。
だから、ちょっと人から見逃されやすいスポットを狙うより、ここだという場所のど真ん中を狙ってみてください。 結果がアップする可能性が高いです。
それと、大型の魚が隠れられる場所をしっかりと見極めたほうがいいでしょう。 浅瀬でも大型が隠れられる流れ、捕食をするのに疲れない場所。 キーワードはとにかく大型の魚の気持ちになることです。
小手先のテクを使うアプローチではなく、王道のアプローチで挑戦してみてください。
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