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対象魚とタックル PDF 印刷 Eメール
作者 Administrator   
2008年05月 29日(木曜日) 22:13
対象魚と季節
マダイ、ヒラマサ、シマアジ、ハプカ(アラ)、ブルーノーズ(メダイ)、バス(イシナギ)、マトウダイ、キンメ、フエフキダイ、タラキヒ、カーワイ、サバ、ブルーコッド、バラクーダ、サメ他
9月頃から5月のゴールデンウィーク前後まで、色んな魚が釣れてきます。釣り方や餌は一年中変らないスタイルです。

タックル
NZ式だと、物凄くゴツイ船用の竿にでかいスピニングを付けて、ナイロンの7号くらいの糸を使っての釣り方になります。更に、その下には6号くらいのナイロンラインの20cmくらいの長さのエダスを2つ程付けて、針先の鈍い針をチチ輪結びでつないだ、物凄く古典的な仕掛けがが繋がれています。一応これでも、釣れるのですが、これに抵抗がある方は、日本風のタックルを持ってきたほうがいいでしょう。
日本の船竿のなら、60号くらいを乗せると扱いやすい竿で、マダイやヒラメを釣るような腰とアクションが向いています。PEは6号くらいで、ハリスにはフロロの6号くらいを使ってください。針は現地の釣具店で売っている、日本製の針を使えば問題ありません。NZにはない、天秤やクッションなどの仕掛けも面白いと思います。
ヒラマサ釣りなら、やはり船のヒラマサ釣り用の竿がいいでしょう。100号くらいのオモリを付けて、生き餌を沈めて使うので、ある程度の腰の強さが必要です。P道糸はEの8号で十分です、でも新しいラインにしてください。ハリスは120lb以上くらいのものを3mほど使い、その先に大型のライブベイトフックを付けてます。大型のブルーノーズやハプカ、バスを狙う場合には200lbも必要になります。


マダイ及び五目釣り風の釣り方で一番安定しているのは、何といっても鰯のぶつ切りです。真ん中から切って、半分ずつ使います。しかし、鰯は餌持ちが悪いので、餌取りも多く回っているときにはイカです。マダイもイカは大好きですが、特にハプカ(アラ)釣りではイカが圧倒的に有効です。また、大物を狙う際には、生き餌を使います。オークランドより北側では、アジ又はムロアジが一番の生き餌とされています。大型のマダイ、マトウ、ヒラマサ、ハプカ(アラ)、シマアジのどの魚も、小型の生きアジには目がないようです。生きアジは、釣り場に向かう途中でサビキで一気に数を釣ってしまいます。
最終更新 ( 2009年06月 15日(月曜日) 23:28 )