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作者 Administrator
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2008年05月 29日(木曜日) 22:31 |
マダイを中心に考えた五目系の釣り方ですと、最も重要なことは、オモリが必ず底を取っていることです。大型のマダイやハプカ(アラ)などは底をしっかりと取らないと食ってきません。日本みたいに底を切った釣り方はここでは良い結果に余り繋がりません。しっかりと弛みなく底を取れていれば、3分以内に大抵の場合アタリがあります。アタリがなければ、もつれているか、もしくは餌がついていないかです。それほどに魚影が濃いのです。アタリがあったら、とにかく魚が針を持っていくまで、しっかりと待ちます。早あわせをしても、いいことはまずありません。しっかりと食わせてからアワセを入れてください。
生き餌を付けている場合にも同じです。しっかりと食い込ませて半分向こうアワセで乗せてやります。半分というのは、アワセるというより、走りをとめるという感じのアワセです。完全向こうアワセにしようとすると、どうしても針係が悪いので、私の経験上止めるようなアワセが一番上手く行きます。特に大型のヒラマサなどはこのやり方で釣るのが効果的です。 泳がせの場合、事前に餌が暴れる感覚が手元に伝わりますので、その際にやや送り込んでしっかりと乗せてください。
針に乗ったら一刻も早く、底から魚を離していきましょう。連続ポンピングで主導権をとってしまうのがベストです。ヒラマサは、船に乗せるまでどうなるか分りません。最後の最後まで気を抜かずに対処してください。
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最終更新 ( 2009年06月 15日(月曜日) 23:32 )
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