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作者 Administrator
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2008年05月 25日(日曜日) 15:50 |
対象魚と季節 ヒラマサ、シマアジ、カーワイ、カツオ(スキップジャック)、ビンチョウ、キハダ他 サイズは、ヒラマサで1m弱の8kgクラス。カーワイなら60cm前後。カツオは70cmくらいの大型が混じったりします。 ただ、近年はドデカヒラマサがトップに出ることがわかってき始めたので、その方法論を現地の釣り人も模索中で、新たな可能性があります。
キャスティングの釣りはやはり、夏の時期に実績があります。暖かい季節なら、ヒラマサとカーワイは比較的ナブラを起こしやすく狙いやすい魚です。マグロ、カツオ類はある程度回遊が見込める時期の釣りのなります。カツオ、マグロは1月~3月の間にNZ沿岸に回遊をしますすが、絶対ではないので基本的には回遊待ちです。 磯からの場合、ヒラマサがメインターゲットです。1月~4月の間がお勧めです。ジグのキャスティングやポッパーで食わせます。
タックル ボートの場合、7ft前後のキャスティングロッドとツインパの8000番クラス又は同等のリールにPE4号前後を巻き、80l~100lbくらいのリーダーを使います。ジギングに比べると釣れるヒラマサのサイズも少し下がるので、このくらいが使いやすいです。ルアーは、ソルト用のポッパーや大型ミノー、ペンシル系やキャスティングジグ用のものなら大抵OK。小さいといってもヒラマサの1mくらいのは、結構パワーがあるので、強度のあるルアーでないと、ルアー自体が折れるなんてこともありますから要注意です。特にポッパーは、見た目にもかなりエキサイティングで楽しめます。
磯からのキャスティングは、キャスティング性能の優れた長めの竿のほうがやりやすいです。10ft以上のクラスのキャスティングロッドがいいでしょう。リーダーは130lbくらいで、その後ろにPE8を15mほどつけて、その更に後ろに、メインラインのPE5などを使うシステムで私は対応しています。 ルアーは、ジグがキャスティング性能がよくて扱いやすいですが、ポッパーが岸際のサラシでは思いのほか反応が良いので、ポッパーをやや多めに持ってくることをお勧めします。
追加情報 最近はポッパーで超大型ヒラマサが釣れ始めています。もう日本でも公開されたと思いますが、ジギングで有名な茂木さんが私の働く現地釣具店にいらっしゃったので、ポッパーででかいのが釣れる情報をお話したら、なんと数日後に45kgオーバーのヒラマサをトップで釣ったという連絡を頂きました。
このクラスの魚が出ている場合には、やはりPE8号近くを使わないと持たないかもしれません。
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最終更新 ( 2009年03月 23日(月曜日) 14:41 )
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