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作者 Administrator
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2008年05月 27日(火曜日) 17:22 |
船の場合には、ナブラを叩くことになります。ナブラにゆっくりと静かに近寄ってもらい、キャスティングできる距離になったらナブラの端から投げていきます。ヒラマサなら黄色っぽい魚体が水面を猛スピードで走ってきますし、カーワイなら青の魚体です。 巻くスピードは、GTのような超高速だと若干速すぎる気がします。 むしろ食い込ませるために間が空けたスピードとテンションが、結果を出している気がします。
食った気配があったらじっくりと手に感触が来るまで待ってから合わせを入れます。 他の表層系の釣りの同じく、早い合わせはすっぽ抜けの原因のなります。重みを感じてからフッキングしてください。 キャスティングジグの場合は、大きなシャクリプラスやや高速リトリーブのほうがいいようです。
磯からの場合には、やはりとにかくロングキャストです。出来るだけ長く引ければ、可能性は高いです。 ただ、大きなサラシが出ている場所は、近くでも徹底的にキャストしてみてください。ヒラマサの群れが入っていることがよくあります。 磯からのキャスティングは、ヒラマサが入っている場所でないと釣れません。ヒラマサが入っている磯を見つけるのが、とにかく大変な作業なんです。いい磯があっても、渡し舟などはないことが多く、地元の土地所有者の許可を取って歩いて入らなければなりません。地元の知り合いやガイドがいない場所でいきなり釣り場を見つけるのはかなり大変かもしれません。
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最終更新 ( 2008年07月 22日(火曜日) 14:53 )
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