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作者 Administrator
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2008年07月 03日(木曜日) 12:29 |
オークランド地区 ラヌイ(2人~12人) マダイを釣らせたら、ぴか一の船です。昔かたぎの船長ヴァーンは愛想は悪いけど、誰よりも釣らせそして大物を釣り上げると、人懐っこい笑顔になります。 オークランドで餌釣りのマダイ釣りをするなら、この船がベスト。 ダイバーシティー(2人~10人) 乗り合い船暦が長い船長のおかげで、釣果は非常に安定している。ハウラキ湾一の腕を持つ船長と言われ、ソフトベイトやジグへの理解も深い。 シーツアーズ(2人~14人) 大型の船をチャーターするならこの船がいいでしょう。腕はそこそこですが、船がゴージャスなので、リッチな気分を味わえます。団体の釣り向きです。 シージェニー(2人~6人) 小型船で、オークランド付近を駆け回る釣りなら、この船です。腕は悪くありませんが、船長のユージンは気分屋なのでいいときは最高の船長ですが、ダメなときはボロボロなのが玉に瑕ですね。 パイヒア地区(ベイオブアイランズ) アニータローズ(2人~12人) トローリングが得意な船ですが、ジギングでもOK。船内は豪華ですが、船長はかなりワイルドでいわゆるFワード(ファッキン!のこと)連発します。海の男なのでそのあたりはご愛嬌。腕は悪くありませんが、船がでかい分、小回りは苦手です。 ブルーシー(2人~4人、何隻かあるので、人数の受け入れはまちまち。) 船長のヘイミッシュはベイオブ周辺ではかなりの腕と評判です。ヒラマサのジギングにも理解が深く、マダイをやらせてもかなりの腕です。日本人のソルトウォーターへの理解は深いので、少人数ならお勧めの船です。 コロマンデル地区 エピック 船のある街が小さいために、船自体も小さい。4人ぐらいまでがベストだが、もっと少なくてもいいかも。 オークランドから、片道2時間弱でいけるのもありがたいところ。これから発展する可能性の高いエリア。 ファカタネ地区 ファントム カタマランのタイプで、船が若干揺れるのがジギングには若干問題です。ホワイトアイランド周辺には造詣の深い船長が操ってます。 ギャンブラー NZの東の果てのまで8人ぐらいで行って超大物を狙うならうってつけですが、大型船なのでファカタネ近郊には少し大きすぎるかもしれません。腕は評判の船長が乗っています。 ダイブワークス 船全体が、釣をしやすい設計になっており、前でも後ろでもジギングができるので、ホワイトアイランドのジギングならこの船はいいでしょう。8人ぐらいがベストなので、それ以下の人数なら少し割高になってしまうかもしれません。 ギズボーン地区 キャッチーチャーター 紳士で気の利く船長バーナードが、案内してくれます。ギズボーン近郊でヒラマサに挑戦するならこの船はお勧めです。船自体が大きくないので、5人ぐらいまでがいいでしょう。ベストは4人です。私は個人的には、ひじょうに気に入っている船です。 サーフィット ギズボーン周辺では有名な船です。ジギングでポイントの知識もなかなかです。陽気な性格なので英語を話さなくても、なんだか楽しい気分にしてくれます。 タッチウッド ギズボーン周辺で船中泊なら、この船です。船長は、通称スクラッフィー。トローリングでカジキを狙わせたら、この辺りでは、彼に並ぶものはないとされています。ジギングを際にもいい腕を何度も披露してくれたので、頼りになる船です。唯一の難点は、船が遅いことでしょうか。でも、その分船で泊まる事ができるので、3日以上で大型魚を4人ぐらいで狙うのが一番向いています。
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最終更新 ( 2008年12月 15日(月曜日) 21:48 )
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