対象魚 マダイ、シマアジ、ヒラマサ、カーワイ、マオマオ(メジナっぽい魚)、イスズミ
マダイは一年中釣れるが、10月~11月のノッコミシーズンが最高。マダイは本当にほぼどこでも釣れる。カーワイも同様に一年中釣れる。ヒラマサは10月~4月。シマアジも春~秋の季節が良い。
タックル
フカセ 一般的なフカセで楽しむ場合、出来れば3号以上の竿を使いたいです。というのも、餌に大きな魚の切り身やぶつ切りを使うことが多いため、ウキがそれなりに大きいものを使わざる得ないし、魚自体でかいので、1.5の5.3mなんかだとのされてしまいます。ウキは、3号くらいのものがいいでしょう。針はヒラマサ針の大型の物なんかでもいいですが、小物を釣らないために、NZで売っている、4/0や5/0の針を使ってもいいと思います。メインラインは、5号又は6号。ハリスは7号くらいです。要するに、日本で言うとオナガグレのタックルが一番近いでしょう。
泳がせ 石鯛竿や、泳がせ系の強い竿に両軸リールを付け、メインラインはナイロンの30lb~50lbくらいがいいでしょう。先端10mは100lb以上ラインをつけますが、結び目が大きすぎると竿の先端を通っていかないので、竿のトップガイドを通るサイズのできる限り太い糸を使うのがいいでしょう。ラインのキャパは少なくとも200mは欲しいところです。これに、風船をウキとして付け、その下に6/0以上のライブベイトフックを付けます。餌には現地で釣れるカーワイやシマアジの40cmくらいのものを付け、泳がせてます。
餌とヨセエ NZでは、餌もヨセエも一番人気は鰯です。大抵の魚は鰯のぶつ切りや、切り身でつれます。ただ、日本の釣り針に鰯を丸ごと使うのは大きすぎるので、日本の針を使う方には、カツオの切り身がお勧めです。 ヨセエはこちらの釣具店で手に入る鰯のミンチと、魚の餌用ペレットを混ぜて粘りを出して使います。いわゆる配合餌はこちらでは売っていません。 バッカンや遠投用のヒシャク、小型のスイベルやガン球等は、NZにはないので、日本から持参することをお勧めします。 逆に、針は鰯の半身をそのまま付けられるサイズ、4/0や5/0が標準的です。 このサイズは、現地のほうが確実に入手しやすいはずです。
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