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対象魚とタックル
Saltwater - ニュージーランド ジギング
ハプカ ギズボーン ニュージーランド ジギング

対象魚と季節
メインはヒラマサ最大40kgクラス
他にハプカ(アラ)最大30kgクラス、ブルーノーズ(大型メダイ)40kgクラス、バス60kgクラス、マダイ最大15kgクラス、シマアジ、カーワイ、バラクーダ、カツオ、黒マグロ、キハダ、ビンチョウ、金目、など


ヒラマサは、10月中旬以降4月までが非常によいが、特に、南半球の秋に当たる3月と4月前半はねらい目。4月~10月でもそれなりには釣れる。カツオやマグロ類は、11月から3月までがよい。ただ、黒マグロに関しては、7月~9月のある時期に回遊が回ってくると物凄く釣れる。マダイは、10月から12月がノッコミで反応が特に良いが、年中反応はある。ハプカは9月から12月の春の時期に活性が上がる。

タックル
ヒラマサ用ジギングロッドで400gくらいが引けるものを使用します。250gクラスを自由自在に引ける竿もよく使います。それでも、20kgのヒラマサに耐えるバットのある竿であることが重要です。
リールは、ステラやツインパ8000以上、同サイズのソルティガ、ベイトならオシアジガーなどを使用し、PEの5~8号をメインに使います。スピニングにはPE5か6号が使い易く、ベイトには8号がいいでしょう。PEは最低でも200mは必要です。
私は個人的には、ソルティガのヒラマサロッドに07ステラ20000をヘビー用に、中型サイズには(といってもヒラマサの1mくらいのですが)がまかつのラグゼのジグワンに08ステラSW8000が気に入ってます。現代のヒラマサ用ジグロッドならある程度どれでも良いと思います。

ショックリーダーは 120lb~200lbを5mくらい。ナイロンでもいいですが、フロロリーダーの方がバラクーダにリーダー部分をかじられないので、個人的にはお勧めです。ジグはキラージグやマグナムサンメなどが実績があります。重さは海流が中くらいところで200g~300g、超大型の棲む早瀬の根回りでは、 400g~600gを使うこともあります。
アシストフックは、8/0~11/0前後。バーブは潰しておいた方がいいでしょう。かなりの数のヒラマサが来ますので、力のある大型ヒラマサから針を外すのがかなりの重労働だし危ないのです。釣り方がしっかりしていれば、バーブがなくてバラすということはありません。
魚がうわずっている場合、ポッパーやフライでヒラマサを仕留めることもよくあります。念のため、トップウォーターやソルトフライの道具も持っていたほうがいいでしょう。
結び方は、個人の好みで何でも結構ですが、200lbのリーダーは結び目がかなり大きく、仕掛けもほどけやすくなります。それを踏まえて結び目を練習しておいてください。強度的にはやはりPRノットのかなうものはないです。
ギズボーン キングフィッシュと ファイト ニュージーランド
紫外線が強いので、日焼け止め、帽子、偏光グラス、グローブ必携です。また現地釣具店は、日本ほど商材が充実していません。スプリットリンク、ペンチなどの小物類は、必ず日本からお持ちください。(最近は、小物もかなり入手できるようになりましたが、小物は持っていたほうがいいですね。2009年3月現在)