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対象魚とタックル PDF 印刷 Eメール
作者 Administrator   
2008年06月 26日(木曜日) 15:54
対象魚と季節
ヒラマサ、カツオ、キハダ、メジ、ビンチョウ、シマアジ、マダイ他
釣りのスタイル上、1m以上を狙うのは若干難しいが、80cmクラスまでならかなり楽しめる。

フライの場合、表層を狙う釣りになるため魚が上づって来る春(10月以降)から秋(5月)までが釣りの季節になります。
特に、初夏から初秋にかけてが可能性が高いです。

タックル
ソルトウォーター用の9番~12番をメインに使います。ラインはソルトウォーター用フローティングラインがメインですが、シンキングを使うこともあります。その場合には、かなりシンクレートの高いものがいいでしょう。
リールは、ソルトウォーター用を使い、バッキングにはPE3号を300m巻いておきましょう。

リーダーティペットは、30lb、25lb、20lbを組み合わせて作ります。リーダーの全長はあまり長い必要はないので、私の場合、30lbと25lbを1mずつ、ブラッドノットで結束するだけです。

フライ
フライ自体は、ソルトフライの中ではそんなに重要ではないかもしれません。私はクラウザーミノーの2/0前後の、赤、青、チャートリュース、シルバーを、主に使っています。これにポッパーを同じサイズ、カラーで持っていればほとんどの場合にOKです。
ベイトフィッシュとしては、鰯とサヨリがよく食べられているので、12cmくらいの鰯や20cmくらいのサヨリに似たつくりになっていれば、フライとしては申し分ありません。
最終更新 ( 2008年07月 02日(水曜日) 15:04 )