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作者 Administrator
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2008年05月 25日(日曜日) 15:52 |
対象魚と季節 マダイ、カーワイ、小型ヒラマサ、シマアジ、マトウダイ、大アジ、ホウボウ マダイはノッコミの10月~11月に掛けてが、一番有効だが10月~4月の間なら大抵釣れる。ヒラマサは、むしろ夏の終わりから秋の始め頃の1月~4月がいいようだ。逆にホウボウは4月から9月くらいの寒い季節が安定している。マトウは狙って釣れる魚ではないが、夏場に釣れる傾向がある。カーワイは一年中釣れてくる貴重なターゲットだろう。
タックル 基本の仕掛けは、日本で言えば鯛カブラのタックルがそのまま転用できます。鯛カブラ用やバスロッド、シーバスロッドの7ft前後のものにPEの8~20lb前後使用します。リールはスピニングでもベイトでも構いません。ショックリーダーに同じく20~30lbくらいのナイロンを付けます。1.5mもあればOKです。結び目は、エギングなどで使われる結び目の小さなもので、滑れなければ大丈夫です。 ソフトベイトの場合は、それにバス用のオフセットフックを付けてテキサスリグ風にするか、ジグヘッドを使ってキャストします。 ワームは、今のところガルプのソルトウォータージャークシャッド5インチのニュークリアチキンが最高のワームだといわれていますが、最近は、他の色も良いものが次々と見つけられており、例えばライムタイガーは、今は一押しカラーです。また、ニューペニーも良くつれています。ガルプに関しては、NZ国内では10ドル前後で売られており、在庫も少ないことが多いので、日本からお持ちになることをお勧めします。 カブラに関しては、日本よりもやや重いものがいいでしょう。 NZの船は、日本のものより風や潮に流されやすいので、やや速く動きます。したがって、底が若干取りにくいのです。ただ一般的には、水深20m~30mのあまり深くないポイントを攻めることが多いです。 糸を細くすることでは流れに負けないようにする手もありますが、魚がでかいこの国では、ロストの原因になります。だから答えは、深さに対して日本の1.5倍の重さのものを使うことです。 カブラやインチクは、日本ほど種類がありません。現地でも入手可能ですが、日本のものをお持ち下さい。
また、日本のブランドでNZに輸入されていないワーム、カブラ、インチクも沢山ありますから、そういたものを試してみるのもいいはずです。 カブラは、日本から佐々木洋三氏がいらっしゃって試して行きましたが、NZの真鯛にもかなり効果があるようです。7キャストで7キャッチをされました。
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最終更新 ( 2009年06月 15日(月曜日) 22:13 )
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