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作者 Administrator
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2008年05月 29日(木曜日) 13:26 |
小型のボート又はチャーター船を使って、湾内を釣るのが理想的です。 メインターゲットになる、マダイは砂底と岩礁地帯の中間のような場所が好きですから、そういった場所を打て行きます。 ソフトベイトなら、キャストしたらボトムまで沈めてボトムを叩きながら探るバス風の探り方か、底まで着けたらゆっくりと巻き上げていく、タイラバ風の釣り方が効果があるようです。 カブラやインチクは、日本の釣り方をそのまま実践してみてください。 調子がいい日には、ワームが着底した瞬間にドスンと来てデカマダイが乗っているという事もあります。 ホウボウを釣るときも大体同じような責め方です。
青物の場合、ジグヘッドで遠投してゆっくりと引いてくる釣り方もあります。 秋の初めにヒラマサが磯際に来ているようなときには、ゆっくりと巻いて中層を責めるやり方でヒラマサが連発することもあります。70cmくらいまでのヒラマサなら、このスタイルで何とかなります。ただ、超大物が掛かってしまうと、PE16lbが限界に達して切られてしまうこともありますが、この国では、10kgマダイが掛かることも多分になるので、そういうときには、この釣りは超大物用ではないとあきらめて、呆然とするしかないですね(笑)
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最終更新 ( 2009年06月 04日(木曜日) 17:37 )
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